テーブル・アガシとは、韓国のカラオケ店、飲み屋など)において、客のテーブルに座って接待を行うアガシの事をそう呼びます。要するにお酒の相手だけをしてくれるアガシの事です。
主な意味と役割
- 客と一緒に座り、酒を注ぎ、会話を交わし、歌を歌ったり雰囲気を盛り上げたりする役割を担います。
- 業界ではこのサービスをテーブルチャージ(Table Charge、略称T/CまたはTC)と呼び、客に請求される奉仕料に相当します。テーブルあたり一定時間(通常2〜3時間基準)の費用が設定される場合が多いです。2時間で20万ウォンくらいがソウルの相場です。
- 「テーブル客」という表現は、二次(追加的なサービス)を望まず、酒と会話を中心に利用する客を意味することもあります。
テーブルアガシは持ち帰りは可能か?
テーブルアガシは基本的には、お酒の相手をしたりカラオケを楽しんだりするだけですので、お持ち帰りはありません。また韓国人相手のサービスなので基本的には日本語が通じません。それでもお姉ちゃんがそばでお酌してくれれば大丈夫みたいなノリならば、意外と綺麗なアガシが来ます。
持ち帰りされるのは嫌だけど、テーブルでの相手なら大丈夫というレベルのキャバ嬢みたいなノリのアガシも多く、かなりハイレベルなK-POPアイドル系のルックスの子もたくさんいます。

韓国語を少し勉強して挑むとまた風景が変わる
このテーブルアガシですが、私の経験上、落とせます!
ただやり方があります。
完璧な韓国語でなくても、少しだけ単語や表現を覚えておくと、一気に親近感がわきます。アガシ達もなかなか日本人と出会うチャンスが無いので、意外とグイグイ来ることが多いです。但し当日に何とかしようとすると、派遣主からクレームが入るので、『明日のお昼に一緒に食事しよう:ネイル カチ シクサ ヘヨ』と誘い出します。
昼間なので安心感もあるし、外で会うというのもお互いに興奮します。お酒も飲んでないので特にです。


カタコトの英語と簡単な韓国語を話しながら、焼肉店で一杯やりながら食事して。

推しに弱い韓国アガシが心を許す事も少なくありません。もちろんエチケットとして、タクシー代と言いながら30万ウォン程度あげると良いと思います。『そんなつもりじゃ』と口では言いますが、次の渡韓もワンちゃん必ずあります。
日本人向けのカラオケに行ったら、『テーブルアガシ』を呼んでくれと聞いてみてください。あまりお金にならないので、カラオケの社長も良い顔はしませんが、とりあえず2時間お酒を楽しみながら口説いて見て下さい。
そのまま持ち帰れる事もありますので、そういう時は『ホテル連れて帰って良い?』って聞いて見て下さい。但しその場合は派遣の仕事の流れになるので、持ち帰り追加料金は掛かります。
