伝統的集客地の終焉(ミアリテキサス)

アガシネット|韓国全域 最新風俗事情 | 伝統的集客地の終焉(ミアリテキサス)

2026年に入ってから、韓国の風俗業界はこれまでの姿を大きく変えつつあります。

ソウルを代表する長年の集客地として知られていたミアリ・テキサスは、約70年の歴史に幕を下ろしました。城北区の再開発計画が進む中で店舗の移転と撤去がほぼ完了し、現在は無残にも解体作業が本格化しています。跡地には46階建ての大規模なマンションが建設される予定で、かつての風俗街の面影は急速に失われつつあります。他の伝統的な集客地も同様に縮小や撤去が進み、路面店のショーケースのようにアガシが並ぶような形の風俗業態はほとんど姿を消しています。

一方で、警察の取り締まりは強化されています。今年6月から7月にかけて行われた特別取り締まりでは1,666人が検挙され、約195億ウォンの犯罪収益に対して保全措置が取られました。特に注目されたのが、江南にあった800坪規模の大型施設です。ルームが65室もある、いわゆるフルサロン型で、ホームぺージでは無く、テレグラムを使って多数の会員に広告を出していたとして、経営者や管理役、広告担当者ら11人が摘発されました。

アガシネット|韓国全域 最新風俗事情 | 伝統的集客地の終焉(ミアリテキサス)

いたずら半分で、知らないフルサロンのお店に入って、たまたま摘発されたという報告も受けています。

ただ、取り締まり件数自体は過去15年で大幅に減少しているようで、これは市場が小さくなったというより、活動の場がオンラインや非公開のネットワークへと移っているためだとの見方が強まっています。公開サイト上の広告がメッセンジャーや個人間の連絡へと分散し、従来の方法では捕捉しにくくなっているのです。

業界内部でも変化は進んでいます。景気の影響や取り締まりの強化で、従来型の低価格帯のルームサロンは次々と閉店する一方、江南を中心とした高級志向のルームサロンは比較的生き残っています。公然となっている「お持ち帰り文化」よりも、個人的な出会いや交際に近いスタイル、あるいはオフィステル(マンション)やアプリを使った非公開の運営が増えているのが現状です。

ホームぺージを通して予約を取るというリスクの高いサービスより、業態全体がより目立たない形へと移行していることがうかがえます。伝統的な風俗街が消え、オンライン化と二極化が進む中で、韓国の風俗業界はこれまでとは異なる形で存続しようとしています。アガシネットではこれからも注視していきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

アガシネット管理人

54歳日本人。韓国の路地裏事情については大概の遊び情報は熟知しています。男女問わず、韓国の夜遊びをお楽しみいただけるチャンネルです。日本人目線で韓国の風俗をこよなく愛する初老アジョシ。巷の韓国人ポン引き達には決して騙されないようにして下さいね♥️

目次